周回要素について考える

制作進捗 comments(0) - 犬と猫
  • 制作進捗

今週も主に次回作製作と人気投票の集計+イラストに時間を割いていました。次回作では先週同様探索パートを制作しているのですが、こちらはだいたい仕上がりまして、これ1つでもけっこうゲームになっている感じがしてその出来にも満足いっています(^o^)

 


 

  • 探索パートはクラフト&バトル

今回の探索パートのポイントは

 

  1. 自分と敵とのターン制バトルで素材を集めていく
  2. 敵への攻撃にはアイテムを使用(通常攻撃もあり)
  3. アイテムは探索中で手に入れた素材からクラフトして手に入れる
  4. 素材はクラフトに使ってもいいし、持ち帰ってもいい

 

という感じになっています。アイテム自体は探索パートでしか使えずその探索きりの物なので、素材をどう使っていくかが探索の肝になるかなと思います。さらに探索マップの最奥にはボスを配置する予定で、ボスを倒すことでそのボーナスとして素材がたくさん手に入るようになっています(持ち帰った素材を使い、新商品の開発を行ったりする予定です)

 

  • 周回要素について考える

探索パートでは素材を手に入れるため同じマップを何度か周回することが必要になると思います。しかし昨今の(主にスマホ)ゲーム事情を見ると周回前提のゲームが大半でありプレイヤーによっては周回という行為に飽きを感じているかもしれません。そこで犬と猫の今作ではそんな『周回疲れ』を軽減する取り組みの一環として報酬である素材のあり方を見直すことにしました。具体的には必要とする素材の数や種類を減らし、探索パートの実行回数を減らしていきます。と同時に探索パートによる過度な周回はあくまで『やり込み要素』と位置づけし、通常のプレイにおいては適度な回数の実行で済むようなバランスにしつつ、反面1度あたりの探索密度は濃くなるようにしていきたいと思います(ボス戦もその一環です)

 


 

そんなかんじでけっこう大掛かりな探索パートになってしまいそうですが、ジャンルはあくまで経営シミュレーションです!経営パートはまだあんまり作っていないので、これからですね…どんなかんじになるのか、今からワクワクが止まりません!それではまた(_ _)

 

サササッ。

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