シオ森反省会:没アイテムアイデア

世界設定・裏話 comments(0) - 犬と猫

 

今日はシオ森制作の苦労話について書いてみたいと思います。

 

今回の苦労話は没アイテム『氷』『種』についてです。

どのようなアイテムなのか、以下にまとめました。

 


 

ー 氷 ー

(1) 温度が寒いマップ(主に冬)でのみ獲得できる

(2) 夏で売ると高く売れる

(3) 夏でも部分的に採取できるマップが存在したりする

 

ー 種 ー

(1) 探索中にポーチに入れて持ち歩く

(2) 雨量によって食べ物などのアイテムに変化する

 


 

氷についてですが、当初、温度の扱いはこの氷のために設定したものでした。

そのため、夏でも運が良いと寒いマップが出現する、

というイベントや青の寒冷地などのマップを利用することで

意図的に寒いマップを作り、氷が手に入る!のような

ギミックを考えていました。

しかし、途中で温度=難易度という風にゲームの仕様が変わったことで

難易度の高いマップに氷を取りに行くのは無理があり、

氷商売のアイデアについては早々にになりました。

(温度の扱いについても色々悩んだのですが、

最終的にはこの難易度として扱うシステムが一番無難だと思いました)

 

種についてですが、こちらは雨に対して何か

イベントが欲しいなという想いから作られたアイデアで

当初は天気もマップによって変化する予定でした。

なので、種を持っている時は積極的に雨の地域に飛び込み、

アイテムを生産する、みたいな楽しみ方を考えていたのですが、

やはりアイテムポーチの仕様との兼ね合いで残念ながら立ち消えました。

 

アイテムの扱いについては悩みましたが、

ポーチの仕様を決めたことで、完成への道筋が開けたように感じています。

 

もちろんポーチの仕様も色々悩んだ箇所なのですが、

(手に入れたアイテムを直接ポーチに入れるかどうかなど)

最終的にはクセのない仕様に落ち着かせたことで、

なんとかまとめることができたかなぁという印象です。

 

没ドット絵の『かまど』と『斧』―

斧は何か使うかなと思いつつ、

まったく使う要素ゼロで終わりました。

  • 0
    • Check
    コメント一覧
    コメントする

     

    無料ブログ作成サービス JUGEM