インフルエンザにかかった結果

心と身体の健康 comments(2) - 犬と猫

今週は人生初のインフルエンザにかかってしまい、ずっと寝込んでいました…(ToT)というわけで、残念ながら今回は書くことがないのでインフルにかかった話でも綴っていくことにいたします。

 


 

第1章 : 始まりは小さな咳から…

 

月曜日。軽くコホンと咳が出る。最初は「お、部屋がちょっと乾燥しすぎたかな?こりゃ久々に加湿器の出番だね。HAHAHA」という軽い気持ちでそのまま就寝。この時すでに地獄へのカウントダウンが始まっていたのである。

 

次の日、起きてもまだ咳が出る

とはいえ、あまり気にせずパソコン作業開始

しかし、どうもがあるような… ちょっと休むか…

(数時間後)

39度 \(^o^)/

 

夜だったので病院には行けず。そしてなぜか近所の内科はどこも次の日休み。なんでやねん。…結局次の日も耐え忍ぶ選択。薬はパブロンゴールドAを愛飲。パブロンといえば “早めのパブロン” という二つ名を持つほど有名な総合風邪薬である。インフルエンザなのでウィルスには効果は無いのだが、解熱や痛みを和らげる効果はあり、寝たきりだった自分でさえパブロンを飲めば、1〜2時間程度は動けるようにもなるほどだ。私はこの有効時間をパブロンタイムと名付け、この間に出来るだけ多くの必要事項を済ませることにしていた(トイレとか)

 


 

第2章 : 感染3日目、念願の内科へー

 

今まで病院に朝一で行くということはしたことが無かったのだが、今回はサッと行ってサッと帰りたい。そんな欲求が強く、自分を開店前の病院へと足を運ばせた。もちろんパブロンタイムを利用して。ヘトヘトになりながらなんとか開店5分前に到着。外に並んでいる人はいないし一番乗りか?と意気揚々と中へ。…が、満席(ぐにゃぁぁぁ)バカな…開店前に満席って…そんなことがあっていいわけ…というか、だったらつまり何時開店なんだよ…とか思いつつ、ちょうど空いた席に座りひたすら待つこと30分…インフルっぽいことを察してくれたのか順番を飛ばしてくれて(?)別室行き。ありがてぇ…ナースに麺棒を鼻に入れられ、簡易キットでインフルA型判定。お口開けて中見て聴診器当てて、みたいなのはもう古いのだろうか。医者との会話も10秒未満で終わり、ちゃっちゃと帰宅。会計は薬代合わせて約4000円なり。

 


 

第3章 : 処方された薬は『ゾフルーザ』

 

なんとなく邪な名前の薬である。それにインフルエンザの薬といえば発狂することで一時期話題となった『タミフル』のイメージだがゾフルーザは聞いたことがない…ので、ググってみる。出てきたトピックは『ゾフルーザ、専門家は使用に慎重』とか『うちは当然実績のあるタミフルを使います』とか、この薬に対してネガティブ(に思えるよう)な物が多かった。ゾフルーザ、お前、やれんのか…?

 

とはいえネットの評判が良かろうが悪かろうがこいつに頼るしかないわけでさっそく使用。

 

ゾフルーザは2018年3月に登場した新薬である。3月といえばインフルエンザのピークは過ぎているため、実質今冬デビューの対インフルエンザ薬だ。ゾフルーザの特徴として以下のような物がある。

 

ゾフルーザ タミフル
使用回数 1回飲むだけ! 1日2回×5日間
対ウィルス効果 24時間でほぼ全滅 48~72時間
保険適用後の価格 1436円 849円

 

まとめると早い!簡単!値段が高い!といった具合だ。ちなみにタミフルにはジェネリックもあるらしく、そちらだと値段はさらに安く400円代らしい。

ゾフルーザにも当然リスクはある。中でも一番気になったのは、使用後10%程度の確率でウィルスが耐性化し除去できないケースがあるというものだ。つまりゾフルーザの命中率は90%。これはあの不屈の名作シミュレーションゲーム『ファイアエムブレム』の『サンダー』と同じ命中率である。『サンダー』と言えば魔道士のオーソドックスな装備で、その命中率の高さからめったにスカらない頼れる魔法だ。しかしそんなサンダーもいざボス戦となると妙にスカり出し、敵の反撃であっけなく散ったプレイヤーも少なくないだろう。ゾフルーザを飲んだ今、ここがボス戦で無いことを祈るばかりである。

 


 

第4章 : アセトアミノフェン

 

ゾフルーザと一緒に処方された薬がアセトアミノフェン錠である。実はゾフルーザには解熱や痛みを和らげる効果は一切無い。あくまでウィルスを殺すだけという硬派な薬なのだ。そのため、解熱などのサポートはアセトアミノフェン錠が担うことになる。実際、この頃私の喉の痛みはピークに達していた。水を飲むのも辛いような状況であった自分でさえアセトアミノフェンを飲めば、解熱、喉の痛みは軽減され、1〜2時間程度は動けるようにもなるほどだ。ん…?この効果、どこかで実感したような…おもむろにパブロンの箱を見てみる。そこには成分:アセトアミノフェンの文字が!なんということでしょう。処方された薬はパブロンでも代用できるものだったのです。結局処方された分が飲み終わった後は引き続きパブロン先生を使用することに(本当はよくないのかもしれないけど)

 


 

最終章 : 感想

 

勢いで書いてみたものの、思ったよりも長文になりさすがに飽きてきた。聡明な読者ならすでにブラウザを閉じていることだろう。この記事を執筆している時点ではゾフルーザを飲んですでに50時間以上経過している。熱は下がったもののまだ咳や多少の喉の痛みがあるので引き続き安静を維持していきたいと思う。皆様も健康には気をつけて楽しいライフを満喫してください。それでは(^o^)

 

※ 記事の内容は素人によるものなので鵜呑みにしないでください

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    コメント一覧

    治った直後に無理をすると今度は風邪の発症があるかもしれないので、ゆっくり休んでください!

    • 如月さん
    • 2019/01/22 2:37 AM

    > 如月さん
    コメントありがとうございます(^o^) おかげさまでだいぶよくなりました!再発には十分注意したいと思います(-_-;

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