12/2の進捗というかほぼ雑談

制作進捗 comments(0) - 犬と猫

制作進捗

早いものでもう12月になりました。なんと今年も今月で終わりです!…最近は制作/雑務 3:7ぐらいの割合で進めていました。制作は進めたものの、ここまで作った物がいまいち気に入らず、一部作り直しをしていたりしたので、実質進捗としては変わっていないような状況…とはいえ、だいぶ光明が見えてきた感じがするので、このまま推し進めていきたいと思います。

 


 

雑談枠

最近のアマチュアクリエイターによるゲーム作品

『インディーズ』と呼ばれています(※)

 

Playstation4やNintendoSwitchにおいてもインディーズのコーナーがあり

時には特集を組まれたりなど、

ゲーム市場におけるインディーズの期待値の高さを伺うことができますね。

 

当サークル犬と猫は『同人ゲーム制作サークル』であり、

管理人である小夏は『同人ゲーム制作者』を名乗っています。

しかし近年の状況を踏まえると、

この呼称は少々古いのではないかという気がしてきました。

 

では同人ゲーム制作者に変わる呼び名はどのようなものがあるのでしょう。

一般的には以下のようなものではないかと思います。

 


 

・インディーゲームデベロッパー

デベロッパーというオシャンティーかつワールドワイドな呼称

一般的にはこの呼び名が基本と思われる

 

・インディーゲーム開発(制作)者

基本は上記と同じだが、国内においてはこちらのほうが

何をしているのかわかりやすいし、伝わりやすい

 

・インディーゲームクリエイター

憧れのゲームクリエイターを名乗りたい場合はこれ

和製英語らしいので、デベロッパーとの二刀流を推奨

 

・アプリ開発(制作)者

『アプリ』というパワーワードを前面に押し出すテクニカルな呼称

数ある呼称の中でも最も年収を稼いでいそうなオーラがある気もする

 

・ゲーム作家

より個人制作感を出したい場合はこれ

わかりやすさとスタイリッシュさを兼ね備えたハイブリッドな呼称

 


 

どれも今風のナウい呼び方ですね。皆さんはどれが気に入りましたか?

他にも呼び方は色々あるかもしれませんが、

私はやはり『ゲーム作家』ですね。

今後は機会があればこちら推しでいきたいと思います。

 

ちなみに犬と猫は開業届けの職種記入欄に

『ソフトウェア業』と書き、提出しています。

当事は上のような呼び方は自分も知りませんでしたし、

『同人ゲーム制作者』と書いても通じるかどうかわからなかったので、

その時勉強していた本のサンプルをそのまま使用した記憶がありますが、

やはり公的な書類に『ゲーム作家』はまだ早いような気もしますね。

 

※ … インディーズの区分がよくわからない問題

企業による小規模開発もインディーズとされているため、全てアマチュアというわけではないし、そもそも小規模開発ではない場合もあるので、その区分は正直よくわからない(開発費かも)

 

世界で最も売れていると言われるスマホゲー『クラロワ』も

少人数による制作らしいですが、インディーズとは呼べ無さそうです。

  • 0
    • Check
    コメント一覧
    コメントする

     

    無料ブログ作成サービス JUGEM