徹底解剖『海洋都市イシュワルド』 (2)

世界設定・裏話 comments(0) - 犬と猫

 

 さぁ、隊長! 前回の続きです! 今日は私たち警備隊が

 『海洋都市イシュワルド』を皆さんにご紹介しますよ!

 

 む…?

 このコーナーは確か、ルヴェル殿が請け負っていたはずでは…?
 

 あんなゴロつき(※)に任せておけません!

 街のことは警備隊にお任せください!

 

 うぅむ、確かに街のことならリンテレット殿のほうが詳しそうですな。

 

 もちろんです。今回はちゃんと資料も用意してきました。

 

 ほぉ。さすがリンテレット殿。

 そういうことなら是非、進めてくだされ。

 

 ではさっそく。今回は世界観のおさらいも含めて

 まずはキャラクターたちの出身地を大きく分けてみようと思います。

 

 出身地でござるか。初歩的な情報でござるが、

 知らない人のためにも抑えておきたいポイントですな。

 

 はい。現在、晴れたり曇ったりの世界ではメインキャラクターと

 サブキャラクター、合わせて23人が存在します。

 

 ピンポイントキャラクターを除いた人数ですな。

 

 えぇ。パマラッチョさんとかドボックさんとかダリさんとかですね。

 他にはクリックさんやチェリシェさんもこの枠からは外されています。

 

 LLB組の各隊長陣もおりませんな。

 

 そうですね。まぁ、単純にこのキャラクタードットが無いから

 今回は省いたんですが…

 

 なるほど。そういう大人の事情があったのでござるな。

 

 はい。メインとサブについてはキャラクター紹介も合わせて参考にして

 ください。では、見ていきたいと思います。

 

ルヴェル豆知識

(※)ルヴェル(とティコ)はイシュワルドの住民票を有しておらず、

警備隊からは要注意人物としてそこそこマークされているのだ!

 


 

  • メイン / サブキャラクターの出身地区分

 

イシュワルド人(都市生まれ)

 

イシュワルド人(地方出身)


外国人

 


 

 …という感じです。

 

 うぅむ。ドットアイコンだけで誰が誰かわかるのだろうか…?

 

 どうでしょう…

 補足として地方出身の2名がヤヨイさんとシャンさんです。

 

 外国人シオ殿、フィル殿、ミンティ殿、そしてシバ殿ですな。

 

 それ以外の方はみんなここ、海洋都市イシュワルド育ちですね。

 

 まとめると、ほとんどのキャラが都会育ちだと。

 

 そういうことですね。

 では次に彼らがどこに住んでいるのかを分けてみました。

 

 地区分けですな。街は5つの地区に分かれているんでしたな。

 

 はい。実は地区については『ワールドガイド』にも

 書いていなかったのですが…

 

 なんと… マイナー情報ですな。まさかブログで補完されるとは。

 

 えぇ。これもいい機会だと思いまして。

 

 間違いないでござる!

 

 では見ていきますね。

 

 


 

  • 海洋都市イシュワルド・地区別マップ

 

アイスラウ地区

街の北区。

家賃が安く庶民が多く住むのが特徴の住宅区画。街の正門でもある。

ミシディア地区

レミュオール地区

ファルーナ地区

街の西区。緑の多い区画で、中でもレトレト牧場は広大な土地を持つ。

街の中央区。家賃はとても高いが、ギルドや美術館、広場など文化的な建物が揃う心臓部的存在。

街の東区。海沿いに面し、食べ物屋や宿屋など、旅行客に適した建物で構成された商業区画

オルフェ地区

街の南区。

工房等が揃う工業区画。街の中でも治安の悪い地域でちょっと危険。

 

主な交通手段

 

馬車

主に 南北線 / 東西線 / 循環線 の3本が存在する。

街の中を縦横無尽に路線がひかれているので、多くの人の移動はこれ。

 

騎乗免許と申請が必要。ただし、レトレト牧場の敷地内などは自由に搭乗可。

また二人乗りの場合、後ろの人は免許など無くてもOK。

 

徒歩

街の北から南までおよそ4〜5時間程度で移動可。東西もだいたい同じ。

 


 

 …というかんじです。

 

 なかなかわかりやすい気もするでござる…!

 

 ありがとうございます。

 

 こうして見ると、オルフェ地区には誰も住んでおらぬようですな。

 

 隊長もご存知だと思いますが、あそこはホームレス以外にも

 盗賊やならず者、犯罪者の巣窟で危険ですからね。

 

 うむうむ。スラム化は大きな問題ではあるが…

 

 引き続き警戒していきたいと思います。

 こんなところで、今回の紹介は以上ですね。

 

 ご苦労様でござる!

 素晴らしいプレゼンでしたぞ!(パチパチパチ!)

 

 続きはまた次回ですね。

 

 うむうむうむ。ところで、一つ気になったことがあるのでござるが…

 

 なんですか?

 

 ゲーム内では『イシュワルドの街』というように表現されてますが。

 

 はい。

 

 『街』ではなく『町』が正しい表記ではござらんのか?

 

 えっ…(ドキッ)

 

 調べてみると『町』とは大きな括りで町全体を示し『街』は

 その町の中の一部分(商店街etc)を示す、ということでござるよ。

 

 ……

 

 つまり海洋都市イシュワルドの場合、町全体を言う必要があるわけで、

 『イシュワルドの町』が正しいということに…

 

 オシャレですから…(ぼそっ)

 

 ぬっ?

 

 『街』の方がオシャレですからいいんです!

 

 い、いや、しかし…

 

 こういうのは雰囲気も大事なんです! 町だと『町内会』、

 とか生活感丸出しで全然楽しくないじゃないですか!

 

 うぬぅ…

 

 晴れたり曇ったりは剣と魔法のファンタジーなんです。

 細かいツッコミはやめてください!

  

 わ、わかったでござるよ… まぁ町全体をさす言葉を

 『海洋都市イシュワルド』とすれば『街』でもよろしいかと…

 

 えぇ、何も問題ありませんね。では、また次回お会いしましょう。

 さようなら(^^)

 

 さ、さらばでござる…

 


 

  • 今回の登場人物
ヘルシンキ

若くして警備隊隊長の実力派。異国の侍の大ファンで、変な

言葉を喋る。刀も好きだが、高価なため所有はしていない。

リンテレット

警備隊の紅一点にして隊長補佐官。潔癖症で真面目だが

最近は婚期に焦ってきたのか、婚活情報を集めているとか。

 


 

キャラクターの詳細についてはキャラクター紹介も参考にしてね★

 


 

イシュワルドの大海に面したファルーナ地区の背景イラスト。

ファルーナ地区にはイヴが経営するレストラン『海猫亭』や

マリエッタの宝石店『アクアリーチェ』もあるぞ。

徹底解剖『海洋都市イシュワルド』 (1)

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 今週もはりきってトークしていくぞ。

 
 あれ、今週もボクなの?


 暇そうなやつはお主とラクモ殿ぐらいじゃからの。

 
 え〜。


 さて、今日のトークテーマは『海洋都市イシュワルド』についてじゃ。


 海洋都市イシュワルドってボクたちが住んでいる街のことじゃん。


 そうじゃ。それだけに留まらず、

 犬と猫のゲームの舞台はほぼこの街の中の話なんじゃよ。

 
 言われてみると。


 そのわりに、あまり街の情報というのが無い気がしての。

 いい機会じゃからここで街のことを語っていくことにした。


 “探検発見ボクの街” ってやつだね。


 一部の昭和人しかわからないワードはやめろっ!

 読者がついてこれなくなるじゃろ。

 
 ごめんなさい。

 

 

初期作『晴れ曇N』での大海を望むイシュワルドの街の全貌。

メロウの森とその向こうにある水色の塔とアルハン山地も確認できるぞ。

 



 こほん… 気を取り直して…

 そうじゃの。まずは海洋都市イシュワルドの人口についてじゃ。

 
 人口。確か10万人ぐらい暮らしているんだっけ。


 左様。さすがアカデミーっ子。基本的な知識はあるようじゃな。

  
 ふふん。


 この数は宮城県第二の都市『石巻』の人口を参考にしたらしいぞ。

 
 そうなんだ。

 でも先生。今の石巻の人口は15万人ぐらいみたいだよ。


 ぬっ!?

 …昔はもうちょい少なかったんじゃが増えたみたいじゃな…

 
 ローカルな話題もちょっとわからないです。


 同じ港街繋がりで合わせたんじゃがな…

 まぁよい。次の話にいくか。


 はーい。

 



 えー、次はこの街の歴史

 この街が出来たのは定かではないが、1000年以上前からあるらしい。

 
 千年都市…!


 最初の頃は何も無い小さな村じゃったが、時間と共に整備されていき、

 今では強固な壁がそびえ立つほどの要塞都市にもなったと。

 
 進○の巨人の街みたいに周りが壁で囲まれているんだよね。


 海沿いを除いてな。この壁のおかげで魔物は中に入って

 これないんじゃ。あとはいたるところに魔除けの札が貼ってある。

 
 その影響もあって安全な街の中では

 盗賊団とか犯罪組織がのさばっているんだよねー。


 うむ。何も敵は魔物だけではない。

 イシュワルド旅行ガイドにも近づいていけない地域などが書いてある。

 
 そういえば、晴れ曇Nで街の中に魔物が出てこなかったっけ?


 あまり覚えてないし、確認もしてないが…

 多分ウィルオウィスプとかの類じゃないか。

 
 そうだったかも。


 ああいうのは壁関係なく来るからの。魔除けの札の合間を縫って

 たまに街中にもモンスターが出現したりするんじゃ。

 
 へぇ。


 あとは下水にジェリーがいたりの。

 まぁ街中の魔物は警備隊やギルド員が排除してくれるので心配ない。

 
 ボクもギルド員だけど、街中の雑用はしたことないや。

 



 では、次は主な産業について。

 
 農業・漁業・林業・鉱山業・金融業・魔法産業・武器製造業etc...


 思いつく限り、だいたいなんでもあるの。まさに世界の中心都市じゃ。

 
 仕事も豊富だから世界中から色んな人が集まってくるんだよね。


 うむ。フィルもその一人じゃの。

 まぁ最近は街の景気も悪く、移民にとっては辛い時代かもしれんが。

 
 フィル君、お仕事いくつも掛け持ちしてるもんなぁ。

 

LLBで登場した街の全貌その2。

がっつりと強固な城壁で覆われているのがわかるが、

50m級の巨人には対処できそうにない。

 



 次は、この街の観光スポット

 イシュワルドには国内からも外国からもたくさんの旅行者が来る。

 
 観光スポットとか興味ないから全然わからないや。

 でもうちの鍛冶屋にもけっこう観光客が来るよ。


 『アンデリオールの鍛冶屋』は世界的な鍛冶屋じゃからの。

 武器を作る現場を生で見てみたいんじゃろな。

 
 親方はいつもいないし、ニーネちゃんは奥にいるから

 見れるのはどこにでもいる下っ端の連中だけなんだけどね。


 うーむ。そのことは観光客には言わないほうが幸せじゃろうな。

 まぁあとは武器屋巡りをする観光客も多いの。


 ふーん。


 それ以外だと大きな噴水が特徴の街の中心『聖レミュオール広場』

 街のシンボル『大聖堂』や海を一望できる『イシュワルドの岬』


 ふんふん。


 広大な牧草地を持つ『レトレト牧場』

 世界の食品等が全て集まる『イシュワルド港市場』

 
 ふんふんふん。


 世界の名画や宝物が展示されている『イシュワルド美術館』

 どんな建物でも建てられる『ドボック建築』などなど…

 
 どれも過去作に登場したスポットばかり!


 そうじゃの。とにかく一度住んだらやめられない、

 それがこの大都会『海洋都市イシュワルド』じゃ!

 
 おー。


 というわけで長くなってきたので今回はこのへんで締めるぞ。

 
 なかなか1回じゃ終わらないねー。


 まだまだ話していないブログに載せられるレベルなのかも怪しい

 地味な話題がてんこもりじゃからな… 機会があれば第2弾を投じる。

 
 はーい。

 


 

  • 今回の登場人物
ルヴェル

貧困系男子。なぜか年寄り語を喋る。

近年は『ルヴェル軍団』の拡大に勤しみ、打倒ティコを目論む。

ナユタ

ニーネの従兄弟。鍛冶師アンデリオールの血を受継いだが、

鍛冶に興味は無く、魔物狩りが趣味の男の子。

 


 

これ以外のキャラクターについてはキャラクター紹介を参考にしてね★

 


 

 

初期からある海洋都市イシュワルドの下町風景。遠くに見えるのは水色の塔。

新キャラ親睦会

世界設定・裏話 comments(0) - 犬と猫

 

 ルヴェルさん、こんにちは。

 

 なんじゃ、今週はフィルが当番か。

 

 はい。でもここってなんなんですか?

 

 まぁ… テーマに沿った雑談枠じゃな。ゆるりとされよ。

 

 テーマですか。一体何を話すんです?

 

 うーむ、前回前々回とがっつりやってしまったからのぉ…

 

 ふむふむ…

 

 できれば今週は軽いテーマにしたいの。

 

 軽いテーマ…

 

 そうじゃ。あいつ呼んでこい。ナユタ。

 

 ナユタ君ですか? ナユタ君ならさっきそこに…

 

 呼んだ?
 

 あっ、いた。

 

 うむ。今回のテーマはズバリ! 新キャラ親睦会じゃ!

 

 それはいいかもですね。ナユタ君は『王国のソウルスミス』から

 登場した新キャラだから、みんな知らないことも多そうです。

 

 まったくじゃ。しかもゲーム開始初期の仲間じゃったから

 途中で馴染み深いキャラに鞍替えして誰も使っておらんだろうし。

 

 そんなことはないと思いますけど… 

 

 まぁとにかく新キャラはキャラが薄いんじゃ!

 今回この場を利用して存分に自己をアピールせよっ!!

 

 どうしても登場時間が少ないから難しいですよね。ナユタ君、

 ここはアピールのチャンスだよ!

 

 アピールって… なにすればいいの?

 

 うぅむ… 瞬発力のない奴じゃのぉ… とりあえず自己紹介からで。 

 

 自己紹介って… ボクのキャラ紹介ページ見ればよくない?

 

 まぁうん… 何かそれ以外に追加情報とか無い?

 

 うーん… ないよ。

 

 どうしましょう、ルヴェルさん。俺以上にキャラが薄いですよ。

 

 うむ、フィルよ。

 なんでもいいからもっとナユタのキャラを掘り下げるのじゃ。

 

 はい… じゃあそうだ。ナユタ君のその髪の毛はテンパ?

 

 うぅん。美容院で魔法パーマかけてもらってるよ。

 

 ふむふむ。オシャレなんだね。

 

 都会っこだから。

 

 ガキんちょのくせにマセとるのぉ。

 

 そういえばルヴェルさんは散髪ってどうされてます?

 

 ワシか? 基本伸ばし放題じゃが、

 長くなってきたら自分で切るのぉ。金ないし。

 

 やっぱりルヴェルさんはキャラ濃いなぁ。

 

 ワシのことはどうでもいいんじゃ! 今はナユタを救え!

 

 そうでした。でも何を聞けばいいのか難しいなぁ…

 

 なんでも聞いていいよ。

 

 そういえば一昔前に登録者に質問して答えるみたいなサイト、

 少し流行りませんでしたっけ?

 

 ひょっとしてask.fmのことかの。

 

 そう、それです! あそこで一般ユーザーの方から質問を募集して

 ナユタ君が答えるっていうのどうです?

 

 実は昔、期間限定で晴れ曇キャラが質問に答えてくれるイベント

 みたいなのをやろうかと考えていた時期があったんじゃが…

 

 えっ、そうなんですか。おもしろそうじゃないですか。 

 

 結局没企画になってしまったんじゃ。

  

 そんなっ! どうしてっ!

 

 一応ask.fmのアカウントは取ったんじゃがな。

 誰からも質問来なかったら寂しいし、やめた。

 

 まぁそのリスクはありますけど…

 

 そうなったらもうあとは“自演”するしかないからの。

 

 いやいや駄目ですよ! そういうのは!

 

 キャラ設定コーナーとして利用するなら自問自答でもよかったん

 じゃが、今でもあまり思い浮かばんからのぉ。質問。

 

 なかなかキャラが掘り下がりませんね。難しいなぁ。

 

 質問ないならボクもう帰ってもいい?

 

 待て待てぃっ! なんか個性はないのか! お主の個性はっ!

 

 個性… うーんと、目がオッドアイだよ。綺麗でしょ。

 

 アホかっ! それニーネ殿とガンかぶりなんじゃよっ!

 キャラ作りナメとんのかっ!

 

 親類なんだからしょうがないじゃん。

 

 むしろ貴重なオッドアイキャラが二人になってしもうて

 ニーネ殿の個性まで食いちらかす始末… 手に負えんわ。

 

 

 目の色はニーネちゃんと左右逆設定だよ。

 

 変わらんわ、たわけ! そもそもキャラの向きが左右逆になったら

 その辺はうやむやになるじゃろ。3Dじゃないんじゃぞ!

 

 ねぇねぇ、さっきから気になってたんだけど、

 どうしてこの人先輩面してるの。

 

 『先輩面』じゃなくて『先輩』なんじゃよっ!

 歳も! キャラ歴も! アカデミーOBとしても! 全てッ!!

 

 まぁまぁ… ナユタ君ってアカデミーの生徒なんだね。

 

 そうだよ。

 

 アカデミーはワシも卒業したんじゃぞ。あれは過酷な戦いじゃった。

 

 ナユタ君もルヴェルさんも頭がいいんだなぁ。

 アカデミーって制服か何かあるの?

 

 基本フォーマルな格好ならなんでもいいんだけど

 何か行事があるときは指定の制服を着なきゃ駄目な規則だったかな。

 

 うむうむ。懐かしいのぉ。我が青春時代よ…

 

 じゃあ、ナユタ君の今着ている服がフォーマルな格好ってことか。

 ノノちゃんも制服っぽい服着てたなぁ。

 

 他には何かないかのぉ。

 

 うぅん…

 

 ぼけー。

 

 このままではラチがあかんな。 

 何かゲームデータ的におもしろいネタはないじゃろうか…(ガサゴソ)

 

 ゲームデータ… 新作の『王国のソウルスミス』のですね。

 

 そうじゃ。えーと、ナユタは最初からいる仲間じゃが…

 どうやらけっこう成長にクセのあるキャラだったみたいじゃの。

 

 クセというと?

 

 うむ。ソウルスミスでは好みの武器を与えることでキャラがレベル

 アップするんじゃが、ナユタは変わった武器ばかり好んでいると。

 

 なるほど。ちょっとした個性ですね。

 

 さらに中盤手前あたりから好みの武器が少なくなるため

 レベルアップしくくなり、成長しづらくなる。

 

 へぇ。

 

 ただし、ゲーム後半は好きな武器が増えるため、

 一気に成長するんだとか。

 

 …そういえば俺は後半はかなり育成がキツくなっていた気がします…

 

 そうじゃの。まぁナユタは大器晩成系キャラだったわけじゃな。

 

 ボクはニーネちゃんやおじさんが作ったような

 ハイグレードな武器にしか興味ないからね。

 

 ふむ… それで終盤の武器が好みなんじゃな。

 

 ちょっとした個性でしたね。

 

 …なんていっている間にだいぶ尺が無くなってきたぞ…

 

 あらら…

 

 うぅむ。またこのコーナーは続くかもしれんな。

 弱キャラの駆け込み寺として。

 

 嫌なお寺だなぁ…

 

 男ばかりでむさくるしいし、散々じゃった。

 はぁ… もう疲れたわい。今日は終わりじゃ、終わり。

 

 ばいばーい。

 

 


  • 今回の登場人物
ルヴェル

貧困系男子。なぜか年寄り語を喋る。

近年は『ルヴェル軍団』の拡大に勤しみ、打倒ティコを目論む。

フィル

ヴァレリア公国からの移民。なんでも無難にこなすかわいい系男子。

本編の主人公的存在だが、やや影が薄い。

ナユタ

ニーネの従兄弟。鍛冶師アンデリオールの血を受継いだが、

鍛冶に興味は無く、魔物狩りが趣味の男の子。

 


 

これ以外のキャラクターについてはキャラクター紹介を参考にしてね★

 


 

短剣や長剣ばかり好むのも特徴だったナユタ君。

スキル名も無駄にかっこいいぞ。

 

戦闘能力格付け 完結編

世界設定・裏話 comments(0) - 犬と猫

 

 さて、今週も前回の続き『最強格付け』討論じゃよ。


 また今回も“小出し”にして途中までじゃないだろうな。

 

 ばかもん! ブログのタイトルをちゃんと読まんか!

 完結編と書いてあるじゃろ!


 だったらいいんだがな。

 

 まったく最近の若いもんは(ぶつくさ)


 早く始めろ。

 

 わかっておるわい。えーと前回はTier6から4まで公開したな。


 なぁ、今更だが、なんでTierというので分けているんだ。

 

 え…?


 なぜ 馴染みの薄いTierで分けているのか聞いている。

 

 …なんかTierの方がカッコいいじゃろ?

 今風だし… グローバル… 的な?


 普通にランク分け(S〜E)とかのがわかり易くていいだろ。

 

 まぁそうじゃが… 


 ならなぜTier。

 

 う… うるさいの! こういうのは時代に合わせるもんじゃよ!

 これからの時代はTierなんじゃ!


 まぁいい… 今からランク分けっていうのも変だし、続けろ。

 

 うむ… それではさっそくBランク… ではなく、

 Tier 3の発表じゃ!!


 ……

 


 

- Tier 3 -

 

アイト / シオ / シャン / ナロ

 

かなりの実力者で才能もある!

上位勢と比べてもひけを取らず、成長次第で最強格に!

 


 

 どうじゃ! これがTier 3じゃ!


 おい、ちょっと待て。

 

 ん、なんじゃ?


 なんで俺がアイトより右側に書かれているんだ。

 これじゃ俺がアイトより弱いみたいに見えるだろ。

 

 あいうえお順なんじゃからしょうがないじゃろ!

 いるんじゃよな、お前みたいな細いクレーマー…


 細かくてもなんでもいいから、アイトより左にしろ。 

 

 アホか! 修正するだけでもけっこうメンドいんじゃぞ。

 さっさと次へいく。


 ちっ…

 


 

- Tier 2 -

 

ザリマ / フロイド / ヘルシンキ / ベールギュント / ルヴェル

 

Tier 1に匹敵する強さを持つ超実力者たち。

晴れ曇の世界ではほぼ敵無しの英雄たちだ!

 


 

 はじめにいっておくが、ザリマはLLBのラスボスじゃ。

 一応、基準として入れておいた。


 それはいいとして、お前、自分を過大評価しすぎじゃないか…?

 

 いやいやいや! これが公式の設定じゃ! イッツ・オフィシャル


 納得がいかない。

 

 なんか、ワシのことをすごく弱いキャラだと思っている人も

 おるようじゃが、実はかなりの実力者なんじゃよ、ワシ。


 そうはとても見えんがなぁ…

 

 うむ。

 人を見た目で判断している段階でお主とは住む次元が違うわい。


 ちっ… それにしても他のメンツもあまりパっとしないな。

 聞きなれないキャラクターばかりだ。

 

 まぁ実力者=年長者じゃからのぉ。最近若手しか登場しとらんし…


 これでTier2ということは、その上はさらに地味なわけか?

 

 地味かどうかはわからんが、

 確かに最近出番は少ないキャラかもしれん…


 盛り下がるラストだな。さっさと発表してくれ。

 

 うむ。では晴れ曇界最強のTier1はこのキャラクターたちじゃっ!!

 


 

- Tier 1 -

 

アリシア / ティコ

 

晴れ曇の世界において最も強いとされる圧倒的キャラクターたち!

戦った相手は死ぬ!

 


 

 ふぅ…


 ティコはアンタの師匠というのはわかるが、アリシアというのは…

 

 うむ。古くは『水色散歩道』から『ダンジョン少女』まで出演していた

 強い裏ボスのオッサンじゃな。


 …?

 

 まぁ知らないのも無理はない。裏ボスとしてゲームクリア後のオマケで

 出てくるキャラなんじゃよ。


 ほぉ。

 

 だからおそらく知名度も低いし、いなくても困らなそうだからウィッチ

 リングマイスターの時に何事も無かったように消えたキャラじゃ。


 毎回裏ボスとして出てた名物キャラなのに、突然出なくなったんだろ?

 長く遊んでくれているプレイヤーは悲しんだりしたんじゃないのか?

 

 まったくない。安心せい。


 そ、そうか…

 

 まぁワシの知る限りじゃがの。いずれにせよ、

 いたとしたらそれはかなりのコアユーザーということじゃ。


 この世界では強さだけでは生き残れない…

 

 そういうことじゃ。本当はアリシア殿にルヴェル軍団筆頭に

 なってもらいたかったのじゃがのぉ…


 まだそれ言っているのか。

 確か師匠のティコを倒すのが目的といっていたな。無理だろ。

 

 実は師匠は初期作品『水色の塔』の裏ボスとして登場していた

 じゃが、あのとき、シオがきっちり“息の根”を止めておけば…


 ゲーム内の設定はノーカンじゃなかったのか。

 

 そうかもしれん。ところで、お主も軍団に入れば、本編での出演機会も

 増えるかもしれんぞ。ルヴェル軍団は誰でもウェルカムじゃ。


 断る。お笑いキャラはごめんだぜ。

 

 誰がお笑いキャラじゃ!

 


 

  • 今回の登場人物
ルヴェル

貧困系男子。なぜか年寄り語を喋る。

近年は『ルヴェル軍団』の拡大に勤しみ、打倒ティコを目論む。

シャン

ラクモの親に育てられた孤児で親戚。

アイトとはライバル関係で戦闘が大好き。ラクモのことは嫌い。

 


 

これ以外のキャラクターについてはキャラクター紹介を参考にしてね★

 


 

Tier 1 アリシアのご尊顔(の一部)

わりとグラフィック自体はシリーズを重ねるごとに

アップデートされていきました。

 

戦闘能力格付け

世界設定・裏話 comments(0) - 犬と猫

 ……またこの掛け合いコーナーブログが始まってしまったか…

 

 よっこらしょっと……

 

 って、うへぇっ!? ル、ルヴェルさん…?

 

 うむ、ラクモ殿。今回はワシがこのコーナーを担当しますぞ。

 

 は、はぁ… そうなんスか…

 で、ヤヨイはどこスかね…(キョロキョロ)

 

 今回、ヤヨイちゃんはおりませんぞ。

 

 えっ!? なんでっ!?

 

 おや、知らんのですか。ワシとヤヨイちゃんは共演NGなんですじゃ。

 

 あぁ… そういえばそんな話どっかで聞いたかも…

 

 まぁ詳しく知りたい人はゲーム本編を遊んでみてくだされ。

 それはさておき、今回の掛け合いテーマですが…

 

 (本当にこの人と掛け合わなきゃならんのか…)

 

 ズバリ! みんな気になるキャラクター戦闘能力格付けじゃ!

 

 戦闘能力格付け…?

 

 うむ! 早い話、誰が最強で誰が最弱かを決めるわけですな!

 どうですじゃ! 血湧き肉踊るテーマじゃろうっ!

 

 はぁ…(どうでもいいわ…)

 

 む? あまり乗り気じゃないようですが。

 

 あ、あの、せっかくだから趣向を変えて

 牛さんのかわいい品種について熱く語りません?

 

 なんですじゃ、そのしょーもないテーマは!

 牛などどれも一緒…!

 

 (くそっ…! なんとかしないとこの茶番に付き合わされる…

  おっ、あれは……)

 

 おーいっ!

 

 ん…? ラクモか。何か用か。

 

 えっと、ルヴェルさん。今日は私の代わりにシャン君が

 掛け合いますよ! 彼も私と同じ、不人気ーズなんで。うへへ。

 

 おい、やめろ!

 

 不人気ーズのエースっす。

 

 ラクモ殿がそういうならワシは構わんが…

 早いところ本題に入らないとシャクが足りなくなるぞい。

 

 そうっスね! じゃ、私はこのへんで!

 ごゆっくりどうぞ〜!(ピュー) 

 

 …チッ!

 

 …お前、不人気ーズだったのか。

 ルヴェル軍団(※)の一員としてある程度人気は欲しいのぉ。

 

 ルヴェル軍団でも不人気ーズでもない。

 それより早く本題に入れ。

 

 そうじゃった。えーと誰が強いかだったな。

 もしキャラがわからない場合は紹介ページも合わせて見てみてくれ。

 

 それでは、お待たせした。

 まずは弱いキャラから順番にいくか。こんなかんじじゃ!

 

 


 

- Tier 6 -

 

フィル / マリエッタ

 

戦闘において優遇されていないキャラクター達。

ゲーム序盤では大活躍するぞ!

 


 

 最近ネットでよく見るワード『Tier』で区分してみたぞ!

 どうじゃ。オシャレじゃろ。

 

 ……

 

 それと言うまでも無く非戦闘員は除いておる。

 イヴとかラクモ殿とかな。

 

 フィルとマリエが戦闘員では最弱ということか。

 マリエはともかく、フィルは……

 

 フィルはこれといった戦闘特技がないからの。

 魔力が高い分、マリエの方がポテンシャルがあるから余計困る。

 

 いや、フィルは晴れたり曇ったりNというゲーム内で

 封印されし竜王を倒している実力者なはずだが…?

 

 シャンよ。お主はまだまだ青いの。

 ゲーム内の出来事は世界設定では基本的にノーカンなんじゃよ。

 

 なん…だと…? 

 

 その証拠にゲーム内での経過年数や獲得マネーは

 まったくこっちの世界には反映されんじゃろ。

 

 確かに言われてみればそうだな。

 

 なので基本ノーカンなんじゃ。ただし一部の設定は反映される。

 例えばアイトとイヴの結婚とかな。

 

 何が反映されて何が反映されないかは空気次第ということか。

 

 そういうことじゃな。ま、話を戻すと

 フィルにはお料理路線で頑張ってもらうとして。次、いくか。

 


 

- Tier 5 -

 

ダッツ / ディリーク / モニカ

 

弱くもないが、強くもない。

洗練さに欠けるメンバーたちだ!

 


 

 ダッツとディリークは警備隊組じゃな。

 

 街の警備隊のわりに弱いんだな。

 

 まぁ騎士団とは違い、民兵団みたいなもんじゃからの。

 

 モニカもダンジョン少女というわりには弱い。

 

 うむ。設定によると彼女はアイテムの使い方がうまいだけで

 戦闘能力自体はとても低いようじゃな。

 

 あくまで斥候的なキャラクターというわけか。

 

 そうじゃな。では次の区分を見ていくぞ。 

 


 

- Tier 4 -

 

ウェゼリー / ドルカス / ナユタ / パルシェリーゼ

 

上位とも十分戦える戦士たち!

しかしながらまだまだ弱点も多く、戦闘において脆さが出やすい。

より鍛錬を重ねることで自身のポテンシャルを最大限に発揮し、

ゲーム内最強格まで上り詰める傾向にあるぞ!

 


 

 こんなところじゃな。

 

 …ドルカスって誰だ。

 

 え?

 

 ドルカスって誰。

 

 え…え〜と…確かここに資料が…(ガサゴソ)

 

 ……

 

 あった。こいつだ。ほれ。

 

 

 …いや、誰だ。

 顔見てもわからないぞ。

 

 え〜資料によると、警備隊のナロの腹違いの兄で騎士団員らしいな。

 

 そうか… 俺は新キャラ枠だからそいつは知らん。

 

 まぁ聞いたことのないキャラはだいたいLLBと覚えておけば

 今のところ問題ない。ちなみにウェゼリーも警備隊の女性隊員じゃ。

 

 新キャラのナユタはここの区分なんだな。

 

 Tierは4じゃが、この区分はわりと実力者の領域じゃよ。

 それにナユタはまだ若い。ルヴェル軍団一の、のびしろ男じゃ。

 

 軍団員ではないと思うが… まぁいい。次へいけ。

 

 うむ。しかしそろそろシャクの問題で終わりにせねばならん。

 続きはまた次回じゃな。

 

 なに? 少し自分の順位が気になっていたというのに…

 

 まぁそう焦るな。ブログのネタは少ない。“小出し”にしていくのじゃ。

 

 ふん。どこまでもセコい野郎だ。

 

 それではまた次回な。

 

 


 

  • 今回の用語集

 

(※)ルヴェル軍団

ルヴェルが『王国のソウルスミス』より、

勝手にかつ強引に集め始めた戦闘集団。

最終目標は自身の師であるティコを討伐することであるが、

未だ実現の目処はたっていない。

 

  • 今回の登場人物
ラクモ

海洋都市イシュワルド・レトレト牧場の跡取り娘。

飢えていたルヴェルに畑をタダで貸してあげている。

ルヴェル

貧困系男子。なぜか年寄り語を喋る。

近年は『ルヴェル軍団』の拡大に勤しみ、打倒ティコを目論む。

シャン

ラクモの親に育てられた孤児で遠い親戚。

アイトとはライバル関係で戦闘が大好き。ラクモのことは嫌い。

 


 

これ以外のキャラクターについてはキャラクター紹介を参考にしてね★

 

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