【PC】Cドライブを交換した話

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自分のデスクトップPCのCドライブはSSDなのですが古いPCなので容量がたったの80GBしかなく、ソフトの入れでなんとかやりくりをしていました。常々Cドライブ交換できないかなぁと思うものの、そのやり方を検索してもけっこうハードルが高そうで“うまく交換できずPCが起動できなくなった!”という話も少なくありませんでした。

 

しかし、色々探すうちにかなりシンプルで簡単そうな手順を見つけたので、ついに一念発起。CドライブのSSDを交換することにしました。今回の記事はその交換を行った際の手順をまとめたものです。

 


 

実行する内容

 

80GBのCドライブ(SSD) を525GBのSSDに交換する

 

基本的にこちらのenjoypclife.netさんのページを見てそのままやりました。

特にクローンソフトの扱いを間違えると大変なことになりそうなので、熟読必須。

 


 

用意したもの(事前準備)

 

(1) 交換する新しいSSD

Crucial MX300 シリーズ SATA接続 SSD (525GB)』を購入

 

(2) 新しいSSDとPCを接続するため(コピー)に必要なケーブル

『Cyberplugs SATA-USB 3.0 変換アダプタ 2.5インチ HDD SSD』を購入

 

(3) クローンソフト(無料)のインストール

EaseUS Todo Backup v10.6.0.0』を使用

※記事によると窓の杜さんからDLすると登録不要で使えるとのこと

 

(4) SSDを交換する際に必要な工具(ネジまわし)

けっこうがっちり装着されていたので、交換は少し手間がかかった

 


 

行った手順

 

(1) ケーブルを使い新しいSSDをPCに接続する

 

外付け方式でSSDをPCに接続します。この段階ではまだ新しいSSDはフォーマットされていないため、PCは認識しませんでした。

 

(2) 新しいSSDをフォーマットする

 

こちらのwindows7のSSDフォーマット方法を参考にしました。

自分の場合は記事の後半は特に必要なく、

コンピュータ(右クリック)→管理→MBRを選択してOKを押した瞬間、即フォーマットされました。本当にフォーマットされたのかよくわかりませんでしたが、後述のクローンソフトで新しいSSDが認識されていたので成功したみたいです。

 

(3) クローンソフトを起動してSSDにCドライブをコピー

 

注意点はenjoypclife.netさん参照。

コピー時間は自分の場合、USB2.0で1時間ちょっとかかりました。

 

(4) PC内の古いSSDとコピーした新しいSSDを取り替える

 

コピーが完了したらPCをシャットダウンしてSSDを付け替えます。

 

(5) PCが起動できれば無事完了!

 

クローンソフトは不具合の原因になるとかならないとかなので、念のため起動後最初にアンインストールしました。

 


 

以上で完了です。作業時間はコピー時間含めて2時間弱でした。とても難易度の高い作業と思っていましたが、PC素人の自分でも何のトラブルも無くあっさり終えることができました。こんなことならもっと早く交換していればよかった!『Cドライブを交換したいけど…』と考えている方の助けになれば幸いです(^o^)

 

役割を終えた旧SSD。

SSDはHDDと違って、ある日突然データが消える、

と聞いていたので、保険の意味でも交換できたのは良かったです。

ゲーム制作環境・PCソフト編(3)

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前回の続きです。今回も同人ゲームを制作する上で使用しているソフトを紹介していきます。

 


 

※ 過去の制作環境ブログもあわせてお楽しみください(^o^)

 

  1. PCデバイス編
  2. イラストツール編
  3. 所有ハード編
  4. PCソフト編(1)
  5. PCソフト編(2)

 


 

肉球ゲーム制作ツール肉球

 

  • Nscripter​

http://www.nscripter.com/

 

根本的な情報が抜けていましたが、犬と猫のゲームは基本的にこちらのNscripterで制作されています。フリーで使えますし、商業作品でもNscripterを使用している作品があるので動作に安心感がありますね。ちなみに自分が利用しているNscripterはすでに開発が終了し、現在はNscripter2を公開されています(Nscripterもダウンロードできます)

 

講座サイト様http://binaryheaven.ivory.ne.jp/o_show/nscripter/index.htm

 

作り始め当時は上記サイト様(今はミラーサイト)を見て制作していました。これを学べば、犬と猫ぐらいのことはほぼ出来るようになると思います。

 

ノベルゲーム制作エンジンというだけあって会話のテキストが読みやすく、

簡単な設定でイベントシーンを演出できるのがありがたいです!

 


 

肉球ライティングソフト肉球

 

  • DeepBurner Free

http://freesoft-100.com/review/deep-burner.php

 

『CD−R』にゲームを収録したり、PC内のファイルを保存する際に使用するツールです。ゲームを収録する場合は次に紹介するインストーラーと合わせて利用します。フリーで使えます。

 

20世紀に購入し、未だ使い終わらないCD−Rの山。

 


 

肉球ランチャー&インストーラー肉球

 

  • NScrInstaller

http://www.nscripter.com/

 

ライティングソフトでCD化したゲームをPCのドライブに入れた際、自動でゲームが起動ようにするためのツールです。ライティングソフトを使用する際にこちらのソフトもゲームと同梱することで実現できます。この手のソフトは他にもあると思うのですが、NscrInstallerはNscriptに同梱されていますし、オフィシャルなツールなのでこちらを利用させてもらっています。自分のような仕組みがよくわかっていない人にも簡単に利用できます。NscrInstaller同様、こちらもフリーで使えます。

 

作成したマスターCDと各種必要画像を印刷会社へ納品すれば、

ものの1ヶ月弱で素敵なパッケージ版が完成しちまうんだ。

 


 

肉球効果音・音声編集肉球

 

  • audacity

http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/audacity/

 

効果音や音声のボリューム調整や編集作業に使用しているソフトです。自分の場合は音声の編集作業などは声優さんにお任せしているので、ほとんど使う機会は無いのですが必要な時は使用しています。高機能なソフトですがフリーで使えます。

 

素人が貼っても醸し出す、波形データのクリエイティブ感。

 


 

以上で、ゲーム制作におけるPCソフトの紹介はだいたい終了です。ゲームを作る上でどうしてもお金のかかってしまう部分はあるのですが、高品質なフリーソフトもたくさんありますし、工夫次第で低コスト制作も可能だと思います。今回の記事がこれからゲームを制作しようと思っている方や、興味があった方に楽しんでもらえていれば幸いです!

ゲーム制作環境・PCソフト編(2)

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前回の続きです。

今回も同人ゲームを制作する上で使用しているソフトを紹介していきたいと思います。どのツールも使用頻度が高いわけではないですが、あるとないでは大違いの便利ツールばかりです。

 


 

※ 過去の制作環境ブログもあわせてお楽しみください(^o^)

 

  1. PCデバイス編
  2. イラストツール編
  3. 所有ハード編
  4. PCソフト編(1)

 


 

肉球リネームツール肉球

 

  • Flexible Renamer

http://hp.vector.co.jp/authors/VA014830/FlexRena/

 

ファイル名を一括で変更するフリーソフトです(windows10での動作は不明)

これ一本でだいたいのことは出来てしまう優れものですが、ゲーム制作以外にも使い道は多々あると思うので、まさに一PCに一台のソフトといっても過言では無いでしょう。インストール不要で使えるのも嬉しいですね。

 

荒ぶる無数のドットアイコンたちも楽々管理。

ちなみにゲーム内で使用するアイテム名は通常連番になっていますが、

最初に画像を作成する時はPhotoShopの一括機能を使用しています。

 


 

肉球画像サイズ一括変更肉球

 

  • Ralpha Image Resizer

http://nilposoft.info/

 

画像ファイルを一括でサイズ変更したり、保存形式を変更するためのフリーソフトです(windows10での動作は不明)

通常はそんなに使用するソフトではないのですが、やはりゲーム制作以外での使い道も多いので、あるとありがたいソフトだと思います。これもインストール不要で使えてしまいます。

 

PhotoShopで複数の画像ファイルサイズを変更するのには時間がかかる!

そんな時でもRalpha Image Resizerを使えば一発で決着ゥゥーーーッ!!

ドット絵はエリクシアに登場したユメちゃんの祖父・ダリさんです。

 


 

肉球アイコン変更肉球

 

  • KH IconRewrite98

 

http://www.khsoft.gr.jp/software/iconrewrite98/

 

実行ファイルのアイコンを自作の物に変更するためのフリーソフトです(windows10での動作は不明)

このソフトはインストールが必要だと思います。開発初期からずーっと使用しているソフトなので、今はもっと使いやすいのがあるかもしれませんね。

 

各タイトルのゲームアイコンはKH Icon Rewrite98で作成しています。

 


 

以上です。こうしてみると今回のソフトはWindows10での動作が不明な物ばかりでした。自分はまだWindows7なので、特に問題なく使えていますが、OSを変更する際には注意が必要そうですね。

 

ゲーム制作に限らず、PCを扱う上で今回ご紹介させていただいたようなツールを上手に使うことはとても大事だと思います。なるべく便利なツールを見つけ使用していき、快適なPCライフを送りたいものですね。制作に使用しているツールはまだあるので、残りはまた次回に書きたいと思います(^o^)

 

とくに締めの画像が思いつかなかったので、今回は
管理人のインスタ映え画像集より『焼き笹かま』の写真をお楽しみください。

 

ゲーム制作環境・PCソフト編(1)

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前回は所有ハードについて書きました。

今回はゲームを制作する上でかかせない便利なPCソフト(アプリ)について書いていきたいと思います。使用しているソフトはフリー(無料)のもあればシェア(有料)のものもあります。

 


 

肉球テキストエディタ肉球

 

  • 秀丸エディタ

http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru8/index.html

 

ゲームのプログラムを打ち込むのに使用しています。

シェアウェアで価格は(税込 4,320円)となっております。

 

あまり他のエディタを利用したことがないので比較はできないのですが、このエディタの売りは『軽さ』にあると思います。サクサク動作でストレスフリー。このパワーワードはまさに犬と猫が目指すものでもあります。

 

★ これがないとお辛いテキストエディタ機能一覧 ★

 

  • 構造化機能

 

いわゆるツリーのようにして、好きな文面の先頭をブックマークできる機能です。わからない方は下の画像の右側を見ればなんとなくわかるかと思うのですが、ゲーム作りたての数年はこの構造化すら知らなかったので、本当に気合で作っていました(^o^;

 

  • 検索・文字の置き換え

 

指定した文字列にジャンプしたり、他の文字に置き換えたりします。

秀丸では正規表現(※)を使った検索や置き換えも可能なので捗ります。

 

 犬と猫のわかりにくい解説
※ 正規表現を利用すると例えば『$』が『テキストの行の一番後ろ』という意味になる!もし、それぞれの行の一番後ろに 『』を追加したい場合、文字の置き換え機能を使い『$』を『』に変換すれば行の末尾にまとめて『』を追加できるので神!

 

  • マクロ

 

同じ処理を繰り返し行いたいときに重宝する機能です。

自分は簡単なものしか利用しませんが、ゲーム内のアイテムデータなどを管理・修正する際に利用することが多いです。秀丸ではマクロの書き方がわからなくても手順を記憶し自動でマクロ化してくれる機能があるので、初心者でも使えると思います。

 

  • 文字サイズ、色や背景色のカスタマイズ

 

テキスト内で重要な単語だけ他の色にすると見やすくなって便利だと思います。あとは背景色の変更もできると捗りますね。

 

秀丸エディタの画面。

目に優しい緑色を基調としたデザインにカスタマイズしています。

 


 

肉球データ管理ソフト肉球

 

  • Excel 2000

ご存知Microsoft社の表計算ソフトです。

主に次のレベルに必要な経験値の計算やアイテムデータなどの一括管理を行っていますが、自分が使っているのは最初に買ったPCについていたオフィスで未だに Excel 2000 です…(^o^)

 

Windows7上では基本的には動作するのですが、最近閉じるボタンを押せなくなってしまったり、たまに重くなってしまったりする不具合が出てきてしまい、買い換えようかどうしようか悩みつつ、買い時がわからず今に至ります。

 

余談ですが、Excelも背景色を緑にして使用しています。目は大切に!

 

あの国民的パズルRPG『パズル&ドラゴンズ』のプロデューサー

山本大介氏も唱えるExcel最強説。

 


 

長くなってきたので今回はこのへんで締めたいと思います(_ _)

ゲーム制作環境・所有ハード編

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前回はゲームを制作するのに必要なイラストツールについて紹介しました。

今回は少し趣向を変えて、私が普段遊んでいるゲームのハードについてご紹介したいと思います!

 


 

肉球 所有ハード 肉球

 

ゲーム制作をするのにゲームをする必要はない、というご意見もありますが、ゲームに魅了された一人である自分としてはやはりゲームを遊ばずして楽しいゲームは作れないと考えています。物事というのは自分の体験したこと、脳の中にある記憶のピースを頼りに構築していくものなので、新しい物事が既存の物事と既存の物事の融合であるとするなら、つまりは体験した物事の数が多ければ多いほど、新しい物事を生み出せるということになるからです。

もっとも例えば映画的な演出を行いたければ映画を見る必要があるということになりますが、少なくても犬と猫の方向性を考えれば、必要なことはやっぱり既存のゲームをたくさん遊び、学ぶことだと思います。

 

というわけで、今回は2017年7月現在、ゲームを遊ぶ上では欠かせない所有ゲーム機を書きたいと思います(^o^) 自分が遊ぶゲームは主に一般的なコンシューマーとスマホゲーです。

 


 

  • PlayStation 4 / PlayStation 3 / Wii U / Wii / Xbox360

 

“据え置き”は現実を忘れて遊ぶことのできる素晴らしいハードですが、近年は大手メーカーもスマホゲーに力を入れているため、国産はあまり元気がありません。

ハイグレードなゲームはゲーマーの夢を乗せたものでもあると思うので、今後も楽しいゲームを期待しています。

 

  • Nintendo 3DS / DS / Vita / PSP

 

最近はすっかりスマホの影に隠れてしまった感のある携帯ゲーム機。

年齢と共にゲーム画面が小さいことが気になってきて長時間プレイは辛くなってきましたが、有料ダウンロードコンテンツなどには思わず「おっ」と思うようなここでしか見かけないお宝タイトルがあったりするので目が離せません。

管理人の一押しゲームは『サバクのネズミ団』。

 

  • iPad Mini / Nexus 7 / Kindle Fire

 

自分はスマホ持っていませんが、タブレットでスマホゲーを遊んでいます。ガチャゲーとはいえこれだけ投資されたゲームを基本無料で遊べるというのは物凄い時代になったと思います。個人的にカジュアルにサクサク遊べるのが良いところだと思うので、動作の軽いゲームが好みですね。

管理人の一押しゲームはダンジョン少女の元ネタにもさせていただいた旧『ディグディグ』(……なんだけど、今はDX版しかできないみたいです)

 

最近ハマっているフィンランド産のスマホゲー『クラッシュロワイヤル』

スマホゲーの代名詞ともいえるガチャの価格が約4900円という石油王かyoutuberでもない限り“回せない”金額に、この業界の勢いを感じます。

 


 

以上です。ちなみにPCはスペックが低いので最近のPCゲームは軒並み遊べません。コミケで買ったりいただいたゲームを遊ぶぐらいですね。


年齢と共になのかはわかりませんが、年々ゲームを遊ぶ時間が少なくなってきました。ゲームは残念ながら個人差はあれ飽きるものだと思いますし、ある程度は仕方ないのかもしれませんが、それでもまた子供の頃遊んだような素敵で楽しい時間を体験できればいいなと考えており、同時にそれは犬と猫のサークル理念でもあるので、少しでもそれに近づけるような作品を目指して頑張っていきたいと思います!それでは、また(_ _)

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