各DL販売サイト利益配分(取り分)比較

制作環境 comments(0) - 犬と猫

 

 

どうも!同人ゲーム制作サークル犬と猫です。

 

ありがたいことにたまにですが、ユーザーの方から

『どのサイトで購入するのが一番犬と猫さんへお金が還元されますか?』

というご質問をいただくことがあります。

 

制作側はある程度は把握しているであろう販売価格の『取り分』ですが

ユーザー側がこれらを知る機会はほとんど無いかもしれません。

 

というわけで本日は各有名ダウンロード販売サイトの利益配分

簡単に表にまとめてみました。

さっそくですが、どうぞご覧ください。

 

※ 配分は販売価格1,000円の場合の取り分%(併売のみ)

(例:配分60%のサイトで1つ売れた場合 600円貰えるぞ!)

サイト名 配分 備考
DLsite.com 60%
DiGiket.com 66%
とらのあな 64%
メロンブックス 70% 販売価格による変動無し
BOOTH 96% 販売価格による変動無し
DMM.com 60%

 

 


 

……

 

おわかりいただけただろうか…?

 

……

 

…………

 

…… もう一度 ……

 


 

 

サイト名 配分 備考
BOOTH 96% 販売価格による変動無し

 


 

 

サイト名 配分
BOOTH 96%

 


 

 

BOOTH 96% ←

 

 

96%−ーーーッ!? ( Д )  ゚  ゚ <ポーン

 

つまり1000円の物が売れたら960円(正確には964円)も

制作者に還元されるということ!

しかも販売価格による変動も無し!うおぉぉぉぉぉーっ!

(基本値段を安くすると収益率は下がる)

 

これには業界騒然です(多分)表を見てわかるとおり、これまで

ダウンロード販売サイトの収益配分は60〜70%というのが定説でした。

しかしBOOTHの収益配分は四捨五入すれば実質100%という価格破壊。

ここ最近急速に普及してきた感のあるBOOTHは還元率で言えば

もっとも制作者にやさしいダウンロード販売サイトとなっています。

 


 

*ファイナルアンサー

 

というわけでご質問の

『どのサイトが一番制作者へ還元されるのか?』の答えは

BOOTHとなります(2019年7月現在)

※もしかしたらそうとは言えないかもしれないのだけど

あくまで短期的かつ金銭的な面でという意味で。

 

BOOTHには他にも購入時に制作側へ任意で寄附できる

BOOST』という機能も。ありがたいことです。

 


 

*steamとかどうなの?

 

そんなに詳しくないので表には海外サイトは含みませんでしたが、

steamの収益配分は70%(売り上げによって最大80%)で、

steamの対抗馬とされるEpic Games Storeの収益配分は88%

海外の有名サイトは軒並み高い収益配分率となっています。

ただ、これらは海外のサイトなので

円相場の関係や振込み手数料、税金、登録料などがかかり、

正確な数字にはならないと思います。

また犬と猫の場合は間にパブリッシャーを介しているので、

収益配分まるまる、というわけにはいきません。

 


 

*(制作側)じゃあBOOTH以外登録する必要なくね?

 

他社と比較して圧倒的に還元率の良いBOOTHだし

他サイトに登録する必要はないのでは?

そう思われる制作者様もいるかもしれません。

しかし答えはノーです。

 

なぜかと言うと、他サイトは還元率相応のサービスが充実しているからです。

(BOOTHのサービスが充実していないというわけではない)

 

例えば大手DLサイトは知名度もあり利用者が多いですし、

定期的なキャンペーンに加え、違法DLサイトの削除要請も行っています。

サーバー容量を気にする必要もありませんし、サポートも行き届いています。

利用する側のメリットとしても、クーポンの配布割引セール

支払い方法の多様化、いつでも再ダウンロード可能なシステムの構築など

どのサイトもそれぞれ独自の色を出しています。

 

近年ますます主流になってきたダウンロード販売、

制作側の利益的にはBOOTHが一番ではありますが、

どのサイトも登録料や手数料はかかりませんし、

ご自身の環境を考えて登録してみてはいかがでしょうか(ユーザー様も!)

それでは!

 


 

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任天堂スイッチライトは買いか否か

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TOPIC : 電撃発表!『Nintendo Switch Lite』爆誕!

 

昨日7/10、突如発表されたニンテンドースイッチライト

なんだかテンションも上がって思わずブログを書くほどに!

 

というわけで、すでにご存知の方も多いと思いますが、

スイッチライトは買いなのかどうなのか、

一消費者として悩ましいところではありますが、

自分なりの考えをまとめてみたいと思います。

(ちなみに自分は従来型のスイッチは所有しています)

 

さっそくですが、従来型との比較や要点としては…

 


 

*従来型との比較や要点

 

  • 2019 9/20発売(カラー3色)
  • 価格は19,980円(税別)(従来型29,980円)
  • 携帯モードのみでTVモード等は無し
  • 軽量化(398g→275gへ)
  • 液晶サイズは少し小さい
  • バッテリーは少し長持ち(最長6.5h→7.0h)
  • 充電時間などは変わらず

 

以上です。なんと!

従来型より1万円安くスイッチのゲーム(の大半)が遊べるようになります!

これはスイッチのゲームを遊びたかった人には朗報なのでは…!?

 

さらに!

スイッチの記事を書く時に絶対書こうと思っていたことがありまして

それは本体の重さ

 

元々携帯モード目当てでスイッチを買った私ですが、

いざ布団に寝転んでスイッチを起動させてみるも、

これがけっこう重い!疲れる!

398gは非力な自分には重すぎました。

そう、これではまるで『スイッチヘビー』です。

 

なので結局テレビモードで使うことが多かったのですが、

ライトならその点は解消されそうですね。

 

以上のことから

スイッチライトめちゃくちゃ売れるんじゃないか!?と思ったのですが、

冷静になると気になる点もいくつかあります。

 


 

*スイッチライトの気になる点

 

  • ,修發修皺萍未小さくて見難い
  • ▲好ぅ奪舛紡海2台目としての有用性
  • スイッチで故障が多いと言われるコントローラーの評価
  • ぬ祇オンリーの仕様

 

,砲弔い董

自分がTVモードばかりなのは重さもあったのですが、ゲームによっては文字が小さくて遊び辛かった点もありました。液晶サイズはさらに小さくなるので、この点はかなり気になります。遊ぶゲームは選ぶ必要があるかもしれませんね。

 

△砲弔い董

携帯機として2台目を考えている人もいるかもしれません。自分もこのタイプです。ただ同じアカウントで2台目として利用する場合は(主にダウンロードゲームで)注意が必要みたいです。ちょっと複雑なので詳細は他ブログなどを参考にしてみてください(丸投げ)

 

について。

従来型はコントローラの故障問題が多いみたいですが、ライトはコントローラの取り外しができないため、強度はやはり気になります。

 

い砲弔い董

ネットゲームにおいて有線無線問題は付き物です。快適に遊ぶためにも個人的には有線を押したいところですが、ライトは無線オンリーとなります。

 


 

 

*結局どんな人にオススメなのか?

 

TYPE1 : 従来型を持ってなく、スイッチのゲームを気軽に遊びたい人

 

オススメ度:★★★★★。

カジュアルにスイッチのゲームを遊びたかった人にはすごく魅力的なハードとして刺さるのではないでしょうか。ただマリオパーティなど一部のゲームは遊びに制限があるようなので、そのへんは注意したいですね。

 

TYPE2 : 従来型を持ってなく、一部のゲームをがっつり遊びたい人

 

オススメ度:★★★★☆。

例えばどうぶつの森やポケモンといった携帯機と相性のいいタイトルに限定するなら、上記の点もさほど影響は無いのではということで、このタイプの人にとっては特に神ハードかもしれません。

 

TYPE3 : 従来型を持っていて、家族の分も必要な人

 

オススメ度:★★★☆☆。

わりとヘビーにスイッチを遊ぶ家にとって2台目は魅力的かもしれません。スイッチには『ニンテンドースイッチ 2台目用セット(価格26,978円)』というのも売っていましたが、ライトの携帯性をどう評価するかですね。ちなみに家族で同じゲームを一緒に遊ぶ場合でも基本的にソフトは人数分必要だと思いますのでご注意ください。

 

TYPE4 : 従来型を持っていて、携帯機としての利用が多い人

 

オススメ度:★★☆☆☆。

従来型のスイッチを普段から携帯機として利用している人にとってはゲームライフがさらに捗ることになりそうです。問題は環境アップグレードに2万円払えるかどうかですね。

 


 

以上です。まとめると

 

『スイッチライトは従来型スイッチの機能制限版』

 

というイメージに落ち着きました。

軽さ携帯性は大きな魅力だと思いますが、

据え置きとして遊びたい人や

どちらか迷っている人は従来型の方でいいのではないでしょうか!

私もひとまず今は“見”。

 

というわけで、

ご自身の環境と照らし合わせて参考にしていただければ幸いです!

それでは。

 


 

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犬と猫とコンタクトを取る方法

制作環境 comments(2) - 犬と猫

どうも!同人ゲーム制作サークル犬と猫です。

 

本日はタイトルの通り『犬と猫とコンタクトを取る方法』です。何か犬と猫に伝えたいことがあった場合など、どうすれば連絡が取れるのか?ということをお話したいと思います。

 

一昔前は連絡を取る手段としてはメールまたは掲示板ぐらいのものでしたが、昨今はSNSを中心に様々な連絡手段があり、むしろ私個人としては全てをカバーしきれていない状況です。そのため、せっかくのご投稿を見落としたり、そもそも見ていなかったりといった事態が発生してしまいます。これはまずい!ということで、連絡手段一覧を作成しました。是非ご覧ください。

 

連絡手段 確認安定度 確認頻度(通常期) 確認頻度(繁盛期)
メール ★★★★☆ 0〜4回程度/週 0〜2回程度/週
ツイッターリプ ★★★★★ 0〜3回程度/週 0〜2回程度/週
ツイッターDM ★★★☆☆ 0〜1回程度/週 0〜1回程度/週
ツイッタータグ ★☆☆☆☆ 気が向いた時のみ 未確認
ブログコメント ★★☆☆☆ 0〜1回程度/週 0〜1回程度/週
その他外部サイト ☆☆☆☆☆ ほぼ見ない ほぼ見ない

 

こんなかんじです!

通常期はだいたい5月〜11月ぐらいで繁盛期は12月〜4月ぐらいです。

そして注目していただきたいのはどの連絡手段も週1すら確認しない時がある!という衝撃の創作者にあるまじき事実です。

 

大事なメールが来ているかもしれないのに、どうしてそんなに確認しないんだ!と思われるかもしれませんが、もちろん、そういう案件がある時は身構えているので週0ということはほぼありません。ただ、何も無い時期に『メールを確認すれどもすれども広告メールだけ…』みたいな日が何日も続くと、いずれ面倒になり確認を忘れてしまうんですよね。これはメールだけじゃなく他の連絡手段でも同じです。反応が無いと次第に興味が失せてしまうという根本的な欲求不満の成れの果て…それが週0の真実なのです…

 

なのでどうしても噛み合いが悪いと対応がとても遅くなってしまいます。申し訳無いのですが、1週間ぐらい連絡が無い場合は催促していただけると、気付きやすくなるかもしれません。それでも返答が無い場合は察していただければ幸いです(_ _)

 


 

*結局どの連絡手段が良いのか?

 

愚痴みたいな感じになってしまいましたが、2019年現在、コンタクトを取る方法として一番の安牌は公式ツイッターのリプです!私はツイッターのリプ画面(?)をブックマークしているので、ツイッターを更新する時はほぼ目に止まります。なので頻度はさておき、安定度はこれが抜群かと思います。

 

結論:連絡手段は公式ツイッターのリプが安定!!

よろしくお願いいたします(^o^)

 

BOTのごとく淡々と更新されていく犬と猫公式ツイッター

フォロワーが増えると喜ぶので、良ければ是非フォローしてね☆

 


 

*それ以外の連絡手段寸評

 

*王道のメール

こちらはフリーメール(hotmail)を使用しているため、稀にメールが届かなかったり迷惑メールに送られてしまったりするので、やや安定感に欠ける印象です。また昨今は海外の方からメールをいただくこともあるのですが、タイトルが英文だったり連絡無く添付ファイルがあったりすると危険メールと判断してほぼ開くことはありませんので、その場合は事前にツイッターなどでご連絡いただければ幸いです。

 

*ツイッターのDM

確認自体はあまりしないのですが、DMが届いたらメールに連絡が行くようになっているので、メール確認の流れで気付くことが多いです。

 

*ブログのコメント欄

完全に手動での確認なので、もしかしたら見落としなどがあるかもしれません。なので安定度は低めです。

 

*ツイッタータグ

こちらもあまり確認はしていないので大事な用件がある場合はやはりリプかメールかDMでいただければと思います(_ _)

 

*その他外部サイト

一応物によってはメールに連絡が来て気付くパターンもあるのですが、基本的に見ていませんので、これも大事な用件の場合はリプかメールかDMでお願いいたします(_ _)

 


 

いかがでしたでしょうか。ちなみに万が一自分が死亡した場合は、家族にツイッターでお知らせする趣旨を伝えてあるので、その点も大丈夫(?)です。こうしてみるとツイッター便利すぎますね!それではまた!

 

短期的に開放される『犬と猫バグ報告掲示板』。

最初は毎日確認していますが、次第に間隔が中1日…中2日…と

放置気味になっていく様に、暖かい人間味を感じますね(すみません)

 


 

オリジナル同人ゲーム、サバイバルSLGシオとあやかしの森』は絶賛配信中です。よろしくお願いいたします!

クリエイター支援プラットフォーム 比較

制作環境 comments(0) - 犬と猫


クリエイター支援プラットフォームとは−

 

貴方は見たことがあるだろうか?
巨額のおひねりが飛び交う配信を。

 

貴方は知っているだろうか?
欲しい物リストを公開すればすぐに買ってもらえるストリーマーを。

 

上記の話は

YouTuberであったり

プロゲーマーであったり

ゲーム実況者であったりの話であり、
いささか昭和世代には信じがたい事実ではあるが、

平成も末となる今の時代となってはもはや“よくある話”である。

今ストリーマーは支援者による“形ある応援”によって支えられているのだ。

 

そんな一個人を支える金銭的支援の波がここ数年、

日本でも急速に普及している。
そしてその波は今まさにクリエイターにも押し迫らんとしていたのだ。

 

クリエイターを支援するサイト−
クリエイター支援プラットフォームとはまさにそれ(※)である。

 

早い話がクリエイターが自分のファンクラブ的な物を作れるサイトだ。

支援者は月額(無料の場合もあり)を支払う事で

そのクリエイターが用意した限定記事や特典を楽しむことができるぞ。

 


 

2018年現在、

国内における主なクリエイター支援プラットフォームは以下の物がある。

 

Enty

https://enty.jp/

2015年サービス開始。

日本の老舗プラットフォーム。
他の追随を許さない、この業界のランチェスター。

 

ファンティア

https://fantia.jp/

2016年サービス開始。

あの『とらのあな』の会社が運営するプラットフォーム。
同人界のスタンダードが支援プラットフォーム界に参戦。

 

pixiv FANBOX

https://www.pixiv.net/fanbox

2018年サービス開始。

あの『pixiv』の会社が運営するプラットフォーム。
眠れる巨人に秘められたポテンシャルは計り知れない。

 

Ci-en

https://ci-en.net/

2018年サービス開始。

あの『DLsite.com』の会社が運営するプラットフォーム。
音声・ゲーム系を中心にデジタル販売の巨星が今、動き出す。

 

 

クリエイター支援プラットフォーム業界は

以上の4つでを競っている(※)

 

支援プラットフォームは当然これら4つ以外にも存在するし、

似たようなサービスも色々あるぞ。暇ならググってみよう(=D)

 



クリエイターは支援者を求め、これらプラットフォームへ登録することとなる。では、どのプラットフォームを利用すべきか?人によっては全て登録している兵もいるだろう。しかし、私個人としてはこういった物の重複は管理がややこしくなるため、できるだけ1つに絞りたいという想いが強い。そこでこの記事では各サイトの特徴やオススメなどを独断と偏見で紹介したいと思う。


さっそくではあるが、それぞれのプラットフォームの特徴を紐解いていこう。

 

Entyは老舗ということもありユーザー数がとても多い(公式フォロワー数の17万は圧巻である)おそらく一番お金が動いているのもここのはず。有名なので、興味の無い人でもサイトを見かけたことがある人もいるかもしれない。不安要素は会社の知名度が薄い点(過去にトラブルを起こした事もあり)や支援者がいるとクリエイターが退会できないシステムやプランの二重課金など、サービスにおいて不親切な部分が目立つところだろう。


ファンティアはとらのあな運営ということもあり成人向けや女性向けの漫画系クリエイターが主力となっているようだ。記事の予約投稿が出来ない点はネックではあるが、全体的に質は高く条件さえ合えば利用しない手はないように思える。安心感は抜群だ。


pixiv FANBOXには主にイラストや漫画系クリエイターが集まっている様子だ。しかしながらサービス自体はまだ物足りない印象で、現時点では“見”。とはいえpixivユーザーの数はとても多く十分な勢いを感じるし今後の伸びしろを考えればかなりの期待値を秘めているように思うので、これからも目が離せない存在と言えよう。


個人的に当ゲーム制作サークル犬と猫と噛み合うのはDLsite.com運営のCi-enだろう。Ci-enには主にゲーム・音声系が比較的集まっている様だが、まだその規模は小さいように思うし、おそらくそれが最大のネックだろう。しかし今後実装予定の各種機能(主に販売品の特典化周り)とはとても相性がいいように感じるし、今後の展開次第では利用してみたいという気持ちもあるので、引き続きアンテナを張り、注視していきたいと思う。

 



以上が今回のプラットフォームの無責任な雑感だ。

 

細かい説明はごっそりと省いたが、わかりやすいように4つのクリエイター支援プラットフォーム比較を表にまとめてみた。大雑把に考えておそらくこんなかんじであろう(2018.9現在)

 

Enty

ファン

ティア

pixiv

FANBOX

Ci-en
会社の知名度
ユーザー数 ×
公式フォロワー数 ×
記事の予約投稿
無料プラン
人数限定プラン
バックNo
支援者数表示
手数料

 

以上である。しかしまとめておいて元も子もない話であるが、どこを選ぶかというよりも結局はクリエイターの能力とやる気による部分が大きいコンテンツだと思うので、人気者はどのプラットフォームを選んでも大きな問題は無いかもしれない。それでもあえて選ぶというのであれば、個人的には人のいるEntyを抑えつつ、自分の活動するジャンルに合わせたプラットフォームも追加で登録するのがいいのではなかろうか。1つに絞るとはなんだったのかという気もするが、それが一番うまい立ち回りのように感じるし、もし1つに絞るのであれば、やはり自分の色にあったプラットフォームを選ぶのがいいだろう。

 

表の無料プランだとかバックNoだとか、初めて見た人には何が何やらわからないかもしれない。まぁそのへんの説明に興味があるのであれば、各サイトのヘルプに必ず書かれているので、そこで確認してほしい。

 

そんな感じである。なんとも駆け足でゾンザイな説明になってしまったが、それもいたしかたない。なぜなら、ここまで読んだ聡明な読者ならすでにお気付きかもしれないが、ほぼほぼこういった記事は情報発信を装った自分用メモなのである。ゆえに記事には雑な点や大きな間違いもあるかもしれない。当然その過ちに対して当ブログは一切の責任を持てないので、全ては自己責任の範疇で快適なクリエイタープラットフォームライフを満喫してほしい。それではまた。

ゲーム制作環境 キーボード編

制作環境 comments(0) - 犬と猫

久々のゲーム制作環境ブログです!

 

なるべくストレス無く快適な環境でゲーム制作をしたいもの…

今年は初めてキーボードを買い換えました。

 


 

・購入したキーボードは…

 

東プレ キーボード REALFORCE108UH-S 

…という物でお値段はヨドバシで¥17,050となかなかのお値段…!正直キーボードにここまでお金をかけるなんて10年前の自分が想像する由も無く…というのも、自分が今まで愛用していたキーボードというのはPCを購入した時にデフォルトでついてくる、価格にして1000円するかしないかというようなショボいキーボードでした。ただ、別にそれで不便ということもなくむしろ身体の一部がごとく馴染んで使っていましたし、人間とは常に変化を嫌う生き物ですから、このキーボードを代える気もサラサラ無かったわけですね。

 

・購入の決め手は…

 

そんな古いキーボードで十分と感じていた自分ですが、年による変化か、最近はキーボード打ちの作業を少しでも軽減したいという身体的欲求も出てきましたし、何よりこの商品は古いキーボードとほぼ同サイズだったので、購入に踏み切りやすかった点が大きいですね。同じサイズなら買って失敗ということは無いだろ、という読み。レビューも高評価だし、的な。

 

・使用感は…

 

1ヶ月近く使ってみた感じとしては…とにかく軽い…!なんかこう、翼を授かる?押した感じは古いキーボードとそんなに変わらないんですが、押した後の跳ね返り動作がとにかく優しい!ふわっ!です。ふわっ!むしろ俺、今キーボード押しました?みたいな。多少言い過ぎたかもしれません。しかし短時間での差は出にくいかもしれませんが、長時間使えば手首に対する疲労感が相当変わってくるように感じました。さすがはキーボード界のベンツ!…ちなみに静音ではないので音は出ますが、なんとも心地よい打音を奏でてくれます。

 

・結論は…

 

買ってよかったー!

 

上が旧キーボードで下が新キーボード。どちらも同サイズ&同配置。

しかし光の加減も相まってか、新しい方がお値段分、神々しく感じます。

 


 

オマケ。

キーボードと一緒にモニター用の棚も買いました。

どうして俺は今までこれを買わなかったんだ…

 

リヒトラブ LIHIT LAB. A-7332-0 [机上台 590mm 白]

 

下にキーボードを収納でき、上には物を置けるというラック。

控えめに言って神。

 


 

過去のゲーム制作環境記事はこちら!

  1. PCデバイス編
  2. イラストツール編
  3. 所有ハード編
  4. PCソフト編(1)
  5. PCソフト編(2)
  6. PCソフト編(3)
  7. Cドライブを交換(オマケ)
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